Tokyo Jesus

 

性と死をモチーフに、生と死を描く作家。

アニミズム思想を根底に自然科学や人類史、情報革命以後のテクノロジー、宗教等に強く惹かれ、それが作品のモチーフやテーマに色濃く反映されている。活動初期に英語圏での評価が一気に高まり、以後英語圏での活動が主軸となっていたが近年はアジア圏及び日本での活動にも力を入れている。彫刻からコレクション性の高いオブジェ、アクセサリー、アートトイやドローイングまで表現手段は問わない。

Bio

岡山県高梁市生まれ

20代より独学で造形をはじめる。

TV等の小物制作からキャリアをスタートする。

ソフビの原型師を経て2009年よりアクセサリー作家として作家活動を開始。

同年、高円寺にギャラリー、アリスと豆の木を開廊。

以後ほぼ毎月企画展を主催、キュレーションを行う。

 

2011年より彫刻作品に取り組む。
2012年にLAで高い評価を受け、以降英語圏での展示が主な活動となる。

2014年 ドローイング及びペインティングをはじめる。

2015年 アリスと豆の木の活動休止-作家活動の本格化開始

2017年 台湾での2人展を皮切りにアジア圏での活動も開始 

© 2016, 2017, 2018, 2019 TokyoJesus, 利休鼠株式会社

利休鼠株式会社, RikyuNezumi Co., Ltd. 
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